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【BLEACHブレソル】十刃オリジナル形態まとめ【小説CFYOW】

【BLEACHブレソル】十刃オリジナル形態まとめ【小説CFYOW】

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”記事内の画像は全てBLEACH Brave Soulsより引用しています”

 

 スマートフォン用ゲーム『BLEACH Brave Souls』(ブレソル)

 

クリスマスのサンタコスプレ、夏の水着すがたなど、

原作のブリーチにはない様々な衣装になったオリジナルキャラクターが登場します。

 

その中で、アツいのが

オリジナル形態の十刃(エスパーダ)

 

原作にはない帰刃(レスレクシオン)のオリジナル形態が登場しています。

 

キャッチコピーは

「帰刃のその先へ」

 

その11人のキャラクターについてまとめてみました。

オリジナル形態の十刃の特徴

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原作では、第4十刃 ウルキオラ・シファーのみ

 刀剣解放第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ)

という形態が存在しています。

 

しかし、今回のブレソルでの形態は、あくまでオリジナル形態であり

刀剣解放第二階層がすべての十刃についた。という訳ではないようです。

 

 

オリジナル形態の十刃の特徴

 

主に身体の孔のなかに崩玉がデザインされている(例外あり)

 

・帰刃の名前になぞらえた、ゲーム内での必殺技名を持っている

 

元の能力を強力にしたデザインになっている

 

この特徴が、元のキャラクターを知っているとワクワクできる要素ですね!

 

帰刃名になぞれえた必殺技は、スペイン語が元ネタです。

僕はスペイン語に詳しいわけではありませんが、直訳をできる限り調べてみました。

 

第4十刃 ウルキオラ・シファー

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その力は、目に映るものすべてを無に還す程の威力を持つ。

 

必殺技…トルメンタ・デ・ムルシエラゴ

元々の帰刃名…『黒翼大魔』(ムルシエラゴ)

 

この3つ目の姿となったウルキオラが、ゲーム内でも1番先に登場しています。

 

ブレソル3周年を記念して作られたそうで、このウルキオラをきっかけにオリジナル形態の帰刃を作り始めたのかもしれませんね。

 

 

トルメンタ・デ・ムルシエラゴは直訳すると『コウモリの嵐』

 

コウモリが出てくるわけではないので、黒い羽が舞い散る様をコウモリにみたてたのかもしれません。

黒い羽と緑色のオーラを放つ攻撃をします。

 

 

ウルキオラの特徴といえば再生能力。

ゲーム内では緑色のバリアを貼る攻撃があり、攻撃を受けてもダメージ0になります。

再生とは違う気もするけど、寄せているのかも。

 

元第3十刃 ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク

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護るべきもののために力を示す。

 

必殺技…ランサ・デ・ルソ・ガミューサ

元々の帰刃名…『羚騎士』(ガミューサ)

 

このネリエルとグリムジョーが次に実装されたオリジナル十刃。

ブレソルのイベント、小説Can't Fear Your Own World(CFYOW)コラボを記念して作られたそうです。

 

小説コラボということで、同時に産絹彦禰も実装しています。

 

 

ランサ・デ・ルソ・ガミューサは直訳すると『カモシカの光の槍』

 

大きなピンク色の槍が特徴的です。

この槍から、ピンク色の光の弾を飛ばすような攻撃をします。

 

崩玉が槍の持ちてにデザインされています。

元々、孔がどこにあるか原作でも不明なキャラクターなので納得です。

 

ところで僕は、このガミューサの意味を調べるまでネリエルのモチーフは

『ヤギ』

だと思っていました。

カモシカってあんまり普段でてこない動物なので意外な発見でした。

 

第6十刃 グリムジョー・ジャガージャック

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本能に従い破壊の限りを尽くす。

 

必殺技…パンテラ・デストロクシオン

元々の帰刃名…『豹王』(パンテラ)

 

パンテラ・デストロクシオンは直訳すると『破壊豹』

 

飛び回って、尻尾と爪で連続攻撃する技です。

 

原作ではデスガロンという大技があったり、爪がポイントになっているグリムジョー。

しかし、この絵でもわかるとおり、2つの長い尻尾が大きなポイントになっています。

 

一枚絵としての構図がとてもオサレ。

伸びた髪の毛の先にまで、ヒョウ柄がデザインされているところが凄く好きです。

 

第5十刃 ノイトラ・ジルガ

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全身を鋭い刃のように研ぎ澄まし、容赦なく斬り刻む。

 

必殺技…サンタテレサ・グアダーニャ

元々の帰刃名…『聖哭螳蜋』(サンタテレサ)

 

サンタテレサ・グアダーニャは直訳すると『カマキリ鎌』

 

必殺技自体には、鎌の要素はあまり見られないものの、常に黄色い刃が周りを飛んでいます。

 

原作のサンタテレサの4本の腕と4本の鎌をおもいだしますね。

後半6本に増えて、一時ですが更木剣八を圧倒したノイトラの強さはハンパではありません。

 

絵の構図がグリムジョーと似ていて、対になっているかのよう。

見えていませんが、左目の孔に崩玉があります。

 

ノイトラといえば、十刃のなかで最も硬い鋼皮(イエロ)が特徴です。

ゲーム内では、バトル開始から10回分敵の攻撃が0ダメージになるバリアを張ります。

 

ウルキオラもバリアを張れるキャラですが、好きなタイミングで3回分。

ノイトラは開始直後だけだが、10回分。

 

最も強い再生能力と、最も硬い鋼皮をこのバリアの違いで表現している。と考えるとアツい!

 

第10十刃 ヤミー・リヤルゴ

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圧倒的なパワーに目覚めた怒りの化身。

 

必殺技…エル・ギガンテ・デ・ラ・イーラ

元々の帰刃名…『憤獣』(イーラ)

 

エル・ギガンテ・デ・ラ・イーラは直訳すると『巨人の怒り』

 

ただ、地面を打ち鳴らし、噴火したかのような演出の必殺技。

 

ヤミーは第0十刃でもあるのですが、そちらはムカデの様に足が連なります。

このヤミーは二本足ですので、どちらかというと第10十刃に似た形態にしたと思われます。 

 

この見た目のインパクトが強烈すぎて、

『ポケモンにいそう』

『ゴジラみたい』

『遊戯王に似たやつがいる』

と、様々な言われ方をしています。

 

原作では帰刃したにも関わらず、ほとんど描写なしで倒されてしまったヤミー。

こういった形で、不遇なキャラクターがド派手になってまた見れるというのは嬉しいことです。

 

ちなみに、ネリエルと同じく崩玉が孔の中ではなく体外にあります。

背中に浮いた形でデザインされていますが、ヤミーは胸に孔があるのに何故でしょうか…

 

第7十刃 ゾマリ・ルルー

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深化した「愛」で支配する。

 

必殺技…ブルヘリア・ゴーベルナンテ

元々の帰刃名…『呪眼僧伽』(ブルヘリア)

 

ブルヘリア・ゴーベルナンテは直訳すると『魔術支配』

 

黄色い目玉がゾマリの身体と、ゾマリの周囲に大量に現れます。

元のブルヘリアのカボチャの様な部分が花開いたような形状。

地面から似たような植物を出したりもしています。

 

随分とイカツイ姿になりましたが、「愛」の力で相手を支配するというコンセプトはそのままのようです。

 

ゾマリといえば、十刃のなかで最も速い響転(ソニード)が特徴。

分身こそしないものの、ゲーム内では全キャラクター中トップクラスのスピードで動くことができます。

 

座禅を組んだ状態でかけまわるゾマリ。

ソニードは地面に足をつけなくても、ゾマリには容易いのでしょう。

 

第8十刃 ザエルアポロ・グランツ

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「完璧な生命」を求め死と再生を繰り返す。

 

必殺技…ラ・ビーダ・フォルニカラス

元々の帰刃名…『邪淫妃』(フォルニカラス)

 

ラ・ビーダ・フォルニカラスは直訳すると『淫行人生』

 

必殺技のムービーでは、尻尾のようなものを自分の胸に突き刺しています。

そして、この尻尾のようなものには崩玉がデザインされています。

本来ザエルアポロに空いていた孔の位置は公式の設定で亀頭だということらしいので、これは尻尾とは呼べないかもしれません…笑

 

「完璧な生命」と呼び、蘇る事が特徴のザエルアポロ。

ゲーム内では、一度死んでも蘇る効果を使うことができます。

 

そしてデザイン面。

元々が変人だったザエルアポロですが、ついに身にまとうものすら脱ぎ捨てました。

足も細く、ゲーム内では宙に浮いています。

 

↓崩玉の位置についての詳しい記事はコチラ

第9十刃 アーロニーロ・アルルエリ

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力を求め、全てを喰い尽くす。

 

必殺技…グロトネリア・フェルテ

元々の帰刃名…『喰虚』(グロトネリア)

 

グロトネリア・フェルテは直訳すると『肥沃な暴食』

 

アーロニーロは、コミックス内では殆ど「志波海燕」の姿をしていました。

グロトネリアを発現してからも頭の部分は志波海燕。

 

もしかして海燕殿のグロテスクな姿がオリジナル化する可能性も…と思っていましたが杞憂でした。

グロトネリアの脚と元々のアーロニーロの顔が、どちらとも描かれている良いデザインをしています。

 

水槽のような物に入っていた二つの顔は、出てきて平行に並んでいます。

元々のグロトネリアよりもタコの脚みたいな部分が少ないので、本来の脚がよく分かります。

しっかり大腿に崩玉が入っているのも、孔の位置の設定通りです。

 

蛍光色の液体がドロドロしているところなどなど、オリジナル十刃の中で最も禍々しい改良がされているキャラクターだと思います。

 

第1十刃 コヨーテ・スターク

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ふたつの魂が混ざり合い、弾丸となって敵を撃ち抜く。

 

必殺技…レボルベル・ロス・ロボス

元々の帰刃名…『群狼』(ロス・ロボス)

 

レボルベル・ロス・ロボスは直訳すると『狼達の拳銃』

 

スタークは、「リリネット・ジンジャーバック」という相棒がいます。

魂を二つに分けた相棒、いわば一心同体。

 

青と黄緑の配色であったり、銃口の数であったりと、要所要所にこだわりを感じるとてもカッコいいオリジナルのスターク。

本来の孔の位置である胸に加えて、リリネットと同じ位置の腹部にも崩玉がデザインされているのが非常に趣深いイラストです。

 

ちなみに、上記のザエルアポロとアーロニーロと共に実装された当初はかなり強キャラだったとか。

 

この一枚絵には狼の要素はありませんが、ゲーム内では必殺技などのエフェクトにところどころ狼っぽさが取り入れられています。

 

このスタークと、京楽&浮竹が戦うところが見たい!

 

↓オリジナルスタークについての詳しい記事はコチラ

第2十刃 バラガン・ルイゼンバーン

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死の淵から蘇り、再び玉座へ立ち戻る。

 

必殺技…デスティーノ・アロガンテ

元々の帰刃名…『髑髏大帝』(アロガンテ

 

デスティーノ・アロガンテは直訳すると『傲慢な死』

 

必殺技のムービーでは、斧を地面に叩きつけて地割れを起こしています。

「死の息吹(レスピラ)」など「老い」に関する強力が強いイメージを持っていましたがこの斧と腕力も相当あるんですね。

 

コミックスでは、藍染に王座を奪われたうえ十刃として使役され不満に感じていたバラガン。

それを感じさせないほど、虚圏の王の偉大さを遺憾なく見せつけています。

 

大きく膨らみのある体型のせいで、結構中身がスカスカにみえますね。

そしてその中身がネリエルと同じようなピンク色。

この色は何か意図があるのか、それともイメージカラーなのか…

 

ちなみに先述したスタークの逆で、バラガンは実装当初あまりにも弱いという声が大きかったようです。

 

第3十刃 ティア・ハリベル

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安寧を求め、研ぎ澄まされた刃を手に進む。

 

必殺技…ディエンテス・デ・ティブロン

元々の帰刃名…『皇鮫后』(ティブロン

 

ディエンテス・デ・ティブロンは直訳すると『鮫の歯』

 

必殺技のムービーでは、鮫の歯のような形の、黄色い光が集まったムチのようなもので攻撃しています。

その後地面から水が噴出しているので、やはりティブロンらしい水の能力のようです。

 

イラストは、尻尾や脚のヒレのようなもの等、いかにも水生生物といった感じ。

孔の位置は、ザエルアポロと同じく普段見えることのない場所。

ハリベルの孔は「子宮」です。

 

しかし崩玉をしっかり見せるデザインのためなのか、ザエルアポロ同様かなり露出度が高くなっています。

 

ブレソル・十刃オリジナル形態 まとめ

これら、十刃達のオリジナル形態11キャラクターがブレソルに実装されています。

 

ブレソルをやっている人、いない人を問わず、キャラの新情報はファンには嬉しいですよね!

 

今後、これら11キャラ以外に、まだ出ていない十刃が出ることに期待しています。

 ネリエルが入っている事から、元十刃であっても可能性があるのなら…

 

・ルピ

・ドルドーニ

・チルッチ

・ガンデンバイン

 

この辺りはどうなるのでしょうか。

ルピはありそうですが、あとの3人は微妙かな(笑)

 

最後に、個人的にはスマホゲームだけではなく、家庭用ゲーム機のソフトに登場させたりしてほしいです。

久保帯人先生の監修で作られたせっかくのオリジナル形態を、他の場所でも見てみたいですからね。

 

ご覧いただきありがとうございました。