しえるの部屋

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【ソード・シールドまで】鳥ポケモンのモチーフ全部まとめてみた・後半【ポケモン】

鳥ポケモンのモチーフ全部まとめてみた・後半

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"画像はhttps://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/より引用"

 

こんにちは、しえるです。

最新作、ポケットモンスター ソード・シールドまでの鳥ポケモン、その全部をまとめてみた後半です。

後半は第4期ダイヤモンド・パールのシンオウ地方から。

前半も是非見てみてください。

 

前半、第3期ルビー・サファイアのホウエン地方までは、ことりポケモンを筆頭にザックリとしたモチーフとネーミングが多かった印象です。

 

ヤミカラスと最新のポケモンであるアーマーガアが、カラス被りしているという事にも触れました。

 

しかし、新しくなるにつれてモチーフも多様化していきます。

 

第4期からの鳥ポケモン一覧

ムックル

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.396

むくどりポケモン

 

モチーフはムクドリ。

ムクドリは丸々ずんぐりとした大きめの鳥で、比較的都市部にも生息している鳥です。

それゆえに、害鳥扱いされることもしばしばあるのだとか。

 

しかし、アジアにしかいない鳥なので欧米の鳥好きに人気のようです。

ペラップ

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.441

おんぷポケモン

 

モチーフは、インコやオウムなど人間の言葉を真似る鳥全般だと思われます。

 

頭が音符の形をしているおしゃれなデザイン。

ダイヤモンド・パールのゲーム内では、人の声を録音する機能が付属されていた特殊なポケモンです。

 

ちなみに、小学生の時の個人的な思い出として、その録音機能がうまくいかなくて悪戦苦闘した思い出があります。

マメパト

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.519

こばとポケモン

 

モチーフはハト。

ポッポよりも、ポッポという名前が似合いそうなハトのポケモンです。

 

名前にマメが入っていますが、ハトは豆と一緒にセットで使われる言葉が多いですよね。

「豆がほしいか、そらやるぞ」(童謡)

「ハトが豆鉄砲をくらう」(ことわざ)

アーケン

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.566

さいこどりポケモン

 

モチーフは始祖鳥。

始祖鳥の学名はアーケオプテリクスといいます。(Archaeopteryx)

恐竜がまだ地球に居た頃に生息していた鳥類ですね。

 

進化してアーケオスになっても、まだ若干するどい牙などの恐竜感があります。

しかし進化を重ねるたびに鳥に近くなっていけば、まさしくほんとうの意味で進化と言えるでしょう。

コアルヒー

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.580

みずどりポケモン

 

モチーフはアヒル。

進化してスワンナになると、モチーフは白鳥に変わります。

 

アヒルと白鳥といえば、「みにくいアヒルの子」が思い浮かびますね。

あのお話は、1匹だけ白鳥が混じっていた。という終わり方でした。

 

もしかしたら、コアルヒーはコアルヒーの状態で既に白鳥なのかもしれませんね。

ワシボン

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.627

ヒナわしポケモン

 

モチーフはワシ。特に、生まれたての雛が元ネタ。

かわいい外見とは裏腹に、ポケモン図鑑によるとかなり凶暴な事が書いてあります。

 

強い相手にも見境なく戦いを挑み、無謀に戦いを繰り返すのだとか。

 

本当のワシも生まれつきそんなに気性の荒い鳥なのでしょうか?

バルチャイ

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.629

おむつポケモン

 

モチーフはハゲワシ。

おむつポケモンなんて書かれていますが、おそらくそれは卵の殻の形状から。

進化してバルジーナになると、がっつりハゲワシになりますね。

 

ハゲワシのイメージは死体漁りなどあまり良くないものですが、生態系にとっては凄く重要なんだとか。

ヤヤコマ

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.661

コマドリポケモン

 

モチーフはコマドリ。

実物のコマドリも、このヤヤコマのようにオレンジ色が綺麗な鳥です。

しかし日常的に見る機会はほとんど無いでしょう。

 

ところで、進化形態のファイアローは強いポケモンとして有名なので、ヤヤコマを大量に育てた人も多いのではないでしょうか?

ルチャブル

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.701

レスリングポケモン

 

モチーフはタカ。

特に、イメージとしては覆面プロレスラーといったところでしょうか。

 

レスリングポケモンという文字をみて、鳥とみなしていいのか迷いました(笑)

実は人型なのではないかと…

しかし、英語名がタカを意味するもの(Hawlucha)のため、鳥で間違いないと思います。

 

今は進化形態が無いポケモンですが、進化によってはゴーリキーのような姿になる可能性もありますね。

モクロー

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.722

くさばねポケモン

 

モチーフはフクロウ。

ここにきて、ホーホーとのフクロウ被りが発生。

ヤミカラスとアーマーガアだけではありませんでした。

 

モクロー自体は、御三家ポケモンであることと、まんまるで可愛らしいことから、グッズなどの人気が高いポケモンですね。

ツツケラ

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.731

きつつきポケモン

 

モチーフはキツツキ。

キツツキはその名の通り、気をコンコンつつく鳥ですが、都市部ではその音を聞く機会は無いのではないでしょうか。

 

僕は、生まれが広島県北部の山間地だったこともあり、朝になるとキツツキの音が聞こえてくるなんて日々もありました。

思った以上につつくペースは早いです。くちばし痛そう。

オドリドリ

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"画像はhttps://www.pokemon.jp/より引用"

図鑑No.741

ダンスポケモン

 

この鳥がモチーフというものではなく、踊り自体がコンセプトとモチーフのポケモンです。

 

画像はめらめらの姿。

情熱的なダンス、ということでしょう。

他にも、まいまい、ふらふら、ぱちぱち。という色んな種類がいる面白いポケモンです。

 

最後に

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"画像はhttps://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/より引用"

 

以上、前半後半あわせて24匹の鳥ポケモンでした。

これに、最新のウッウとアーマーガアが加わるわけです。

 

ソード・シールド発売前の段階でポケモンの数は807匹もいます。

 

鳥がモチーフのポケモンだけでも、これだけの量がいるのはポケモンが長く愛されているがゆえの凄さですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。