しえるの部屋

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涅マユリの素顔は老人⁉ 山本総隊長や卯ノ花レベルの重鎮⁉ 浦原喜助や零番隊との関係は?【BLEACH・考察】

涅マユリ、素顔は老人だった?【考察】

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こんにちは、しえるです。

原作で大きなインパクトのある隊長、涅マユリ。

 

ミステリアスで有能なマユリ様が、僕は大好きです。

 

前回一度、彼の斬魄刀について考察記事を書いたことがりますが、またマユリ様について書きます。

 

 

前回は、卍解と金色疋殺地蔵についてかきましたが、

今回は彼はどのくらいの年齢なのか。

 

意外とかなり老人なんじゃないかと思ったので、僕の推察を書いていこうと思います。

 

(ほう、そんなにこの私が好きなら特別に次の新薬の被検体にしてやらん事もないがね?)

って聞こえてきそうです。

 

涅マユリ 概要

 

涅マユリ(くろつちまゆり)護廷十三隊十二番隊隊長 兼 技術開発局二代目局長

 

天才的頭脳の持ち主で、作中でも何度も有能っぷりを発揮。

 

毎度毎度、登場の度に毒々しい外見に変化していて、自分自身をも改造人間にしているほどのマッドサイエンティスト。

 

先代局長、浦原喜助(うらはらきすけ)を超えるためには手段を選ばない。

実験の邪魔になる事、無能な者には興味もしめさない。

という残酷な一面も持っています。

 

涅マユリの見た目年齢

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"画像はBLEACH 20 ジャンプコミックスより引用"

 

僕が一番最初BLEACHを読んだときは、涅マユリという人物はむしろ若いほうであるという印象で読んでいました。

 

浦原喜助の後をついで二代目局長となった人物ですから。

 

まず、大前提として、死神は何百歳という年になっても見た目がそう大きく変化しません。

 

総隊長である山本重國(やまもとしげくに)はそうとうなお爺さんですが、彼は1000才以上であることを自らの口から述べています。

 

 

その他の隊長の中でかなり昔から隊長をしていたであろう、

享楽春水(きょうらくしゅんすい)

浮竹十四郎(うきたけじゅうしろう)でさえ、イケてるおじさん程度。

 

その2人より歳であろう、初代十一番隊長である卯ノ花列(八千流)でさえ、優しいお姉さん程度。

 

見た目はその人の実年齢にほぼほぼ関係ないレベルまで違います。

 

 

さて、涅マユリですが、いつもは毒々しい姿に自ら身を包んでおりとても見た目で年を判別できません。

 

石田雨竜との闘いで液状化した後、戻った際素顔が一度だけ出てきますが耳をはじめ全体的に改造人間のため、これまた見た目で年齢は判別できません。

 

卯ノ花とマユリは同世代並みの年齢?

 

護廷十三隊内の年配の隊長の中では、ざっくりと分けると

 

山本重國 >卯ノ花列=涅マユリ >享楽春水=浮竹十四郎

 

このあたりではないかと予想します。

初代護廷十三隊にいたわけではないとは思いますが、かなり年配です。

 

その理由は以下の2つです。

 

1.零番隊の事を知っている

 

千年血戦編にて、零番隊が霊王宮から降りてくるシーン。(コミックス58巻)

 

零番隊が姿を見せることはそうそうないので、若手の隊長はどんな人物かを知らないといった雰囲気がでています。

 

平子真子は

「なんやえらいイメージと違うのんが出てきよったな...」と言い。

(零番隊の中でも最も直近に護廷十三隊にいた、曳舟桐生に対してはツッコミをいれていますが)

 

砕蜂は、零番隊に食ってかかっても無視されるレベルです。

 

その中で、零番隊の人物と関りがあった、知っているであろうと思わせる絡みがあったのが

 

卯ノ花、涅、享楽 の三人。

 

描写は無いものの浮竹も、享楽と同世代ですから知っているでしょう。

 

 

涅マユリは修多羅千手丸(しゅたらせんじゅまる)と大きく関係のあった人物のようです。

 

修多羅千手丸が勝手に研究室に侵入。

「妾の居った頃よりも随分と鍵は緩かったのぉ」

という言葉に顔を歪ませるマユリのシーンがあります。

 

このシーンはもっと深く描いていただきたかった~(笑)どんな過去が2人にはあるんでしょうね…

 

2.蛆虫の巣に収監されていた

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瀞霊廷の危険因子だと判断されると、問答無用で収監される蛆虫の巣。

 

涅マユリは長い間収監されており、浦原喜助が十二番隊隊長になった際、技術開発局を作るのに必要だということで出されました。

 

つまり、二代目だからといて浦原喜助より年下というわけではないのです。

 

 

問題はいつから収監されていたのか?

 

危険なマッドサイエンティストとして収監に至ったと仮定すれば、先述した修多羅千手丸がまだ零番隊になる前。と考えられます。

 

『修多羅等級』(しゅたらすけーる)

というワードが技術開発局の中で使われているシーンがあります。

 

おそらく、修多羅千手丸は浦原喜助が技術開発局を作るよりもっと前に同じような科学的な施設を運営していたのでしょう。

 

そしてそこには収監される前の涅マユリも、部下もしくは同僚のような形で居た。と考えられるのではないでしょうか?

 

浦原喜助を終始憎んでいるのは、科学者の大先輩として絶対に下に見られたくなかったという思いがあるのかもしれません。

 

上記2つを加味すると、涅マユリは少なくとも卯ノ花列並みの重鎮、古株であると推測できます。

 

山本総隊長へのマユリの口答えっぷり

 

マユリの重鎮ぶりを示すシーンとして、滅却師が攻めてきた際、二人きりで総隊長と話しているシーンがあります。

 

石田雨竜という滅却師が現れたときからこの事態を想定し言及してきた!

貴方が千年前にあの男(ユーハバッハ)を倒し損ねたからだ!

 

と、言った内容を強気に発言しています。

山本総隊長は他の隊長でさえも一目置く大御所にも関わらず、敬語も使わない。

そして総隊長も喝を入れることもない。

 

 

マユリの性格上、強気なのはいつもの事としても。

発言にここまでの重みがあると性格だけの問題とは言い切れません。

 

しかも、山本総隊長が千年前にユーハバッハを倒し損ねた時を知っている可能性まで出てきました。

 

まとめ~マユリ様は魅力たっぷり

 

憶測ではありますが

 

涅マユリは、年齢的には初代護廷十三隊隊長である卯ノ花列並み。

その存在の威厳、重鎮っぷりも享楽、浮竹をも凌ぐほどである。

 

素顔は改造人間のためよく分からないが、何もなければ老人のような見た目かもしれない。

という結論でした。

 

改造人間である事や、そもそも死神は年齢によっての年恰好が分からない事から見た目では判別できません。

 

しかし、涅マユリはかなり老人・年配である可能性は高いと思います。

 

個人的に大好きなマユリ様の過去。

 

特に修多羅千手丸との因果関係については、もし僕が作家ならそこにフォーカスした小説でも書きたいくらいです。

 

ご覧いただきありがとうございました!